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未来は天国か? それとも地獄か?

future

昨日、「根拠なき不安」の話をしましたが、

「根拠なき不安」を持っている人はとても多いと思いますが、
私からすると「根拠なき不安」を持っている人は、
残念ながら「情報弱者」にしか思えないのです。

10年後、20年後。

ネガティブな予測をする人も多いけど、
ポジティブな予測もたくさんあります。

というか、ネガティブもポジティブもないのです。

人工知能やロボットや技術革新の巨大なビッグウェーブが来る!!
これが、100%確定した未来です。

そのビッグウェーブにうまく乗ることができれば、
空前のビジネスチャンスを手に入れることができる。
バラ色の未来、天国のような未来が待っているのです。

そのビッグウェーブに乗れずに、波に巻き込まれるだけの人は、
人工知能によって仕事を奪われたり、悲惨な目にあう。
「地獄」のような未来。
「貧困層」と呼ばれる一群に振り分けられるかもしれません。

ですから、重要なのは、
「未来がどうなるのか?」ではなく、
「未来に向けて自分はどうするのか?」
という一点なのです。

そのためには、最低限、未来がどうなっていくか、
まず勉強することが必要です。

例えば、「情熱大陸」にも出演した科学者・落合陽一氏の
『超AI時代の生存戦略
── シンギュラリティ<2040年代>に備える34のリスト』(大和書房)
http://amzn.to/2CUbdLi
を、読んで見るのもいいでしょう。

この本も、タイトルを見ればわかるように、
「未来がどうなるか」とではなく、
「未来に向けてどうするか」の、「対処法」について書かれた本です。

テレビをみてると、未来に対する不安を煽るような
報道や番組ばかりが目につきます。

そんな番組では「対処法」について言及しないので、
「不安」のみを撒き散らすだけです。

そんなのばかり見ている人は、
「日本経済に未来はない」とか
「人工知能で職業を奪われる」とかいう
デマを間に受けて、将来に対する希望を失い、
無気力になり、変な不安を抱えて生きることになるのです。

「正しい情報」があれば、不安は消えます。

だから、もっと勉強したほうがいい。
「未来」「将来」どうなるかについて。

自分の未来なのだから、真剣に勉強したほうがいい。

私は、最近、そんな本ばかりを読んでいますが、
「不安」どころか、ワクワクしてしょうがありません。

10、20年後、
どうみてもバラ色の世界が広がっているようにしか、思えないから。
もちろん、そのためには、「準備」が必要ですけどね。

情報化社会において、「正しい情報」を持っている人が勝者となり、
「間違った情報」に踊られる人が敗者となり貧困層となります。

読書。あるいは、学ぶ姿勢。勉強する習慣。

人工知能の時代。
技術革新の時代になるほど、重要になってきます。

間違いなく!!



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