書評/映画評

大掃除が10倍はかどる方法〜『人生がときめく片づけの魔法』

katadukenomahou

今日、大掃除をした。
あるいは、明日、大掃除をする。
という方も多いはず。

大掃除をしようとしても、
「なかなか物が捨てられない」ということで、
掃除がはかどらない。

結局、捨てられないで、物がドンドン増えてしまう。
という人は多いのではないでしょうか。

私も、「片付け」は下手で、
とにかく「捨てられない病」に陥っていました。

そんな「捨てられない病」の私が、
スッパリ物を捨てられるようになったのは、
この本のおかげです。

『人生がときめく片づけの魔法』
(近藤麻理恵著、サンマーク出版)
http://amzn.to/2zPwBP1

ほとんどの人は、
物を捨てるか、捨てないかの判断基準として、
「必要かどうか」で判断していると思いますが、
そうすると結局、
「将来必要になるかもしれないので、念のためとっておこう」
ということになるのです。

『片づけの魔法』の、判断基準は
超シンプルであり、かつ超ユニークです。

その判断基準とは、
「ときめくかどうか」というもの。

その物を手にとった時に、
ときめかないものは、全て捨てろ!
というのです。

「将来必要になるかもしれない物」も、
今、ときめかないものは、捨てるべきなのです。

これ、やってみるとわかりますが、
10品中、8、9品は捨てることになります。

洋服などの愛着のあるものも、
昔はときめいていたものの、今はときめかない、
のがほとんどということになりますから、
捨てられるようになります。

瞬間的に判断できて、基準は明快!

さらに、じゃんじゃん捨てられるし、
「ときめかないから、持っていてもしょうがないよね」
と、捨てるための心理的障壁も低くなるのです。

ということで、
「ときめくかどうか」を基準にして、大掃除をする、
10倍はかどりますので、是非、やってみてください。



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