精神医学心の話

健康になる運動時間とは?

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「運動しよう!」というと、
ほとんどの人は「運動する時間がない」と言います。

健康になる運動時間については、
いろいろな研究があるのですが、それらを総合すると、
それほどたくさんの時間をかけて、
運動する必要はないことがわかります。

例えば、テキサス州立大学の研究によると、
「1日15分の運動で、平均余命が3年伸びる」
という結果が出ています。

たった1日15分の運動でも、
かなり「健康」にプラスの効果が得られるのです。

例えば、他の研究でも、
1週間で100~150分程度の運動で、
様々な生活習慣病のリスクを大幅に減らす結果が出ています。

それらの研究を要約すると
毎日15分、または、1時間の運動を週2回以上。

その程度の運動時間で、
様々な病気の予防ができる、ということです。

1週間でたったの2時間。
それで、病気のリスクを大幅に減らして、
歳をとってもバリバリ働くことができて、
長生きできるのです。

これほど素晴らしい、時間の投資は、
他にないのではないでしょうか。

追伸

今日も、エアロビクス、1時間で爽やかな汗を流しました。
運動って、本当に素晴らしい。
心と身体の調子を整えてくれます。

やればわかります。
是非、週2時間の運動を習慣にしてください。



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