socialMedia

優秀賞の発表です!!  ~『神・時間術』ビフォー&アフター・キャンペーン

awarding

『神・時間術』を読んで、どれだけ変化したのか。
その体験談を募集しました
『神・時間術』ビフォー&アフター・キャンペーン。

合計57人の方にご応募いただきました。

厳正な審査の結果、食事会に招待する優秀賞。
4名を発表します。






大原廣之さん
Green Teaさん。
橋本香里さん。
森GODさん。
かとちゃん。

以上、5名です。

どの体験談もレベルが高く、
4人に絞り込めませんでしたので、
食事会招待は5人とさせていただきました。

今回、レベルが非常に高く、
あと少しという方が、6名ほどいらっしゃいました。

今回は、優秀賞の一人、
大原廣之さんの体験談を紹介します。

▽▽▽▽ ココから ▽▽▽▽

こんにちは!歯医者です。

樺沢紫苑先生の『神・時間術』が発売されて3ヶ月。

ある程度時間が経って,
短期的な読書の効果を評価するのにはちょうどよい時期です。

読了後に以下のようなTo Doリストを作成していました。
各項目について達成率を評価し,
これからの課題を考えてみようと思います。

□集中仕事か非集中仕事か振り分け,集中度を加味したTo Doリストの作成・実施
(参考 P134)

【達成率60%】

「構成を考える」「書く」「読書」などの特に集中力を要するものは
起床から始業までに,その他の比較的集中力を要さないものは
昼休み以降に振り分けています。

樺沢先生は朝イチにTo Doリストの作成を勧めています。

私の場合は起床後すぐに集中力の最も高い「脳のゴールデンタイム」を利用したいので,
AMのTo Do一つ目だけは前日に決めておくようにしています。

一つ目のTo Doを処理した後に,
その日のTo Doリストを作成するようにしたほうが良いようです。

ただし,To Doリストの作り方に調整すべき点がまだまだあるので,
達成率60%としています。

□週2回,各60分程度の運動(参考 P170)

【達成率100%】

週に2回,60分以上の運動ができる環境を整えました。
天気が良ければ職場の仲間たちとテニスを,
天気が悪かったりメンバーが集まらないときはジムに行くことにしています。

適度な運動は成長ホルモン,BDNF放出を促します。
それにより脳と身体の疲労が回復し,集中力を回復させることができます。
また,睡眠の質が高まります。

運動は神・時間術の要点の一つなのでこれからも続けていきたいです。

□本を2冊持ち歩かず,1冊に絞って集中して読み切る(参考 P239)

【達成率80%】

本を2冊以上持ち歩くと,いざ読もうと思う時に「どちらにしようかな」
と一瞬迷いが生じます。

一瞬迷うだけでも,
読むための集中力が大幅に削がれて読書効率が落ちるのです。

以前は2~3冊並行して読んでいましたが,
最近はできるだけ1冊の本を集中して読むようにしています。

確かに1冊に集中すると,読み終えるまでの時間が短縮され,
内容も鮮明におぼえているので読書効率は結果的に上がっています。

□ストップウォッチを利用して制限時間を設定して仕事をこなす(参考 P98)

【達成率0%】

制限時間を設定すると,「初頭努力」「週末努力」で
作業の開始直後と終了間際で集中力を高く保てる効果があります。

達成率が0%の理由は,ストップウォッチを手に入れたものの,
実際に使っていないからです。。。反省(汗)

私にとって特に時間がかかる作業は「書く」作業です。
集中していると時計がぐるぐる回ります。

まずストップウォッチを用いて,
単位時間当たりに書いた文字数で評価して書く効率を見える化する。

その後に,書く作業の目標時間を設定して,制限時間仕事術を実施しようと思います。
(早速この記事を書くにあたってストップウォッチを活用しています。)

□5~10分のスキマ時間を「考え事」に割り振る(参考 P244?)

【達成率80%】

主にアイデア出しに利用しています。

今は,思いついたアイデアを未来に活かせるようにメモし,
見直し,活用していくことが自分の課題です。

こちらの記事の中の山口先生のQ&Aや,
http://hiro-dds.com/2017/08/01/post-588/

小西利行さんの『仕事のスピード・質が劇的に上がる すごいメモ。』
活かせるメモ術のヒントがあるので真似しはじめているところです。

□楽しい出来事を思い出して記録して就寝(参考 P202)

【達成率80%】

寝る15分前は「記憶のゴールデンタイム」。

楽しいことを思い出して眠れば,
楽しいことをしっかり覚えて素晴らしい人生になります。

妻と寝る前にお互い今日あった楽しいことなどを
話しながら眠りについています。

SNSに投稿などはしていませんが,
「話す」というアウトプットができていますし,
毎日が楽しいので達成率は80%としました。

□娯楽を楽しむときもアウトプットを実践して集中力を高め,より深く楽しむ
(参考 P262)

【達成率70%】

娯楽もできるだけアウトプットするようにして能動的に楽しむようにしています。

アウトプットするつもりで体験すると,
インプットの質が自然と高まるのが実感できます。

今後さらにアウトプットの質を高めるために,さらにインプットの質を高めたい。
もっと深く楽しみたい。

そのためには,体験前に自問自答して感度の高い
「情報収集のアンテナを立てる」ことが課題になります。

さいごに

・再評価は大切
計画を立てっぱなしでは,
「できていること」「できていないこと」が把握できず,自己成長が鈍くなります。

意識的に見直して,修正していくことで効率良い自己成長につながります。

#To Doは欲張ってはいけない

今回,神・時間術読了後に設定したTo Doを見直してみて,
率直な感想としては,「7つのTo Doは欲張りすぎたな」です。

概ね出来ているものがある一方で,全く出来ないものもありました。

「それってTo Doにしていた意味ないよね!」

欲張らず,3つのTo Doを立ててやってみる。

その3つができたならば,新たに3つのTo Doを見つける。
あせらずステップバイステップでやっていくのが
結果的に一番身につきます。

#『神・時間術』の執筆者である樺沢先生はやっぱりスゴい!

これらの時間術すべてを日々実践している樺沢先生は
やっぱりスゴさを感じました。

これからも先生の仕事術をどんどん見習って,
自分の仕事術をあみだしていきたいと思います。

△△△△ ココから △△△△

【樺沢のコメント】

私が大原さんの体験談を優秀賞に選んだ理由は、
本を読んだ時に「To Doリスト」を書いて、
その達成度を「%」で評価している、
という点です。

さらに、
単に『神・時間術』の内容を妄信せずに自分なりにアレンジして、
自分にとって「最高」の時間術として進化させている点
です。

例えば、

私の場合は起床後すぐに集中力の最も高い「脳のゴールデンタイム」
を利用したいので,
AMのTo Do一つ目だけは前日に決めておくようにしています。

一つ目のTo Doを処理した後に,
その日のTo Doリストを作成するようにしたほうが良いようです。

To Doリストを書くこと自体が、
「脳のゴールデンタイム」を失っている!!

全く正しいと思います。

実は私も、本には、
「始業したら、一番最初にTo Doリストを書く」
と書いていますが、自分の場合は、
最初の仕事は「本の執筆」と決まっていますので、
「本の執筆」で一息ついたときに、
To Doリストを書くことも多いのです。

ということで、

朝仕事を始める前に、すでに最初のTo Doリストを決めておく。
To Doリストは、朝イチで書かない、

というのは、
かなり上級編の『神・時間術』と言えるかもしれません。

「記憶のゴールデンタイム」の使い方として、

妻と寝る前にお互い今日あった楽しいことなどを
話しながら眠りについています。

という、
夫婦コミュニケーションに使っている。

これも非常に素晴らしい時間の使い方かと思いました。

結局のところ、「自分にベストマッチの時間術」を発見し、
実行していくことが極めて大切です。

大原さんは、その辺の
オリジナルの時間術をしっかりと追求されている、
という点で、凄いなあと感じましたので、
今回、優秀賞に選ばせていただきました。

大原廣之さんのブログはコチラから

「読書に目覚めた歯医者さん」
http://hiro-dds.com/2017/08/13/post-618/

『神・時間術』をまだ持っていない、という人はコチラから、

6万5千部のベストセラー
『神・時間術』(樺沢紫苑著、大和書房)
http://amzn.to/2rSdm5b

『神・時間術』表紙