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30分の仮眠で死亡率37%低下

死亡率

『2時間の昼寝で死亡率5倍!』

 

の動画を見て、ドキッとした人も多いかもしれません。

 

では、どうすればいいのか?

 

健康的な仮眠とは?

 

ズバリ30分の仮眠です。

 

30分の仮眠による研究報告をまとめると以下の通り。

 

>アテネ大学の研究

>週3回以上・約30分間の昼寝をしたグループは、
>昼寝をしていないグループと比べて死亡率が37%低かった

 

>NASAが行った宇宙飛行士に関する研究

>昼間26分間の仮眠によって、認知能力が34%、注意力が54%も向上した
>毎日30分の昼寝で認知症のリスクが5分の1に低下
>毎日20分以下の昼寝を行っている人は、
そうでない人に比べて心筋梗塞になるリスクが23%低下
>仮眠をすると、記憶力アップする

 

これらをまとめると、

30分の仮眠は、疲労を回復し、集中力をアップさせて、死亡率を低下させる。

健康&仕事術の両方の観点から、チョーお勧めの習慣と言えます。

 

1時間を超える仮眠は、健康に対してマイナスの効果があり、
2時間を超える仮眠は、極めて健康に悪いということが言えるのです。


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