socialMedia

「大人の勉強法」~勉強するほど頭は良くなる!

mature-students-studying-in-library_SF--hXRRHj

先日合格した、
「ウイスキー・プロフェッショナル」の認定証が届きました。

認定番号は、220番。
全国で200人ちょっとしかいない、
ものすごく希少性の高い資格であることがわかります。

実は私、ここ3年で
ウイスキー検定1級、2級、
「ウイスキー・エキスパート」「ウイスキー・プロフェッショナル」という
4つのウイスキーの試験に合格しました。
 
近年のウイスキーブームということもあり、
また以前からウイスキーが好きだったこともあって、

最初は興味半分の受験でしたが、
勉強して合格すると楽しくなってしまい、

結果としてウイスキー資格の難関である
「ウイスキー・プロフェッショナル」にまで合格しました。
 
「ウイスキー・プロフェッショナル」は、
ウイスキーのソムリエのようなもの。

筆記だけではなく、テイスティングの試験もあり、
日本で200人ちょっとしか合格者がいない、希少な資格です。

試験勉強は一ヶ月前から初めて、一週間前になると1日6時間、
最後の3日間は1日12時間勉強しました。
 
暗記ものの勉強を、1日12時間もしたのは、
大学を卒業して初めて、25年ぶりのことだったかもしれません。

そんな資格をとって何かの役に立つのか、
というと直接は役に立っていません(笑)。

だいたい、バーテンダー、酒屋、酒販業界の業界人が
メインに受験している資格なので。

しかし、数年にわたって、
これだけの勉強をしてきたことによって、
自分の中で大きな変化が現れています。

それは、「頭が良くなった!」ということです!!

IQ検査をしたわけではないのであくまでも、自覚症状でありますが、
試験勉強をする前と比べて、明らかに頭の回転が早くなり、
集中力の持続時間も以前より長くなり、
頭がキレキレの状態となって現在に至ります。

「本当かよ?」と思う人もいるでしょうが、
私の自己成長は、私の本の売上が証明しています。

私はそれまで20冊、本を執筆していましたが、
最大の売上は3万部でした。

2014年の12月にウイスキー検定2級を受験。

その後に執筆を開始した『読んだら忘れない読書術』(サンマーク出版)は、
自己最高を大幅に上回る15万部の大ベストセラーとなりました。
 
さらに、その後に出版された
『脳を最適化すれば能力が2倍になる』(文響社) 約5万部
http://amzn.to/2i4imlq

『神・時間術』(大和書房)6万5千部と、
http://amzn.to/2rSdm5b
ベストセラーを連発できるようになったのです。

『読んだら忘れない読書術』以後の本と、
それ以前の本を読み比べていただければわかりますが、

それ以前と以後では、文章のレベル、
本としての完成度が別次元に高まっているのです。

この短期間の飛躍的な自己成長を自分なりに分析すると、

ここ数年、ウイスキーの資格試験のために、
定期的に猛烈に勉強している。
 
それによって、集中力も高まり、
頭がキレキレの状態で執筆できるようになり、
結果としてベストセラーを連発できている、

ことがわかるのです。

正直、以前の私は検定とか資格とか、
バカにしたところがありました。

「漢字検定とかいっても、主催者が儲かるだけじゃないの」
「留学する予定もないのにTOEICの試験を受けてどうするの?」
的な感じで。

しかし、自分で資格試験を受けてみると、
その「資格」そのものは全く活用できなくても、
試験勉強による脳トレ効果によって、
脳が圧倒的に活性化することを実感するのです。

最近では、検定や資格試験の受験を積極的にお勧めしてるほどです。

特に、40代、50代、あるいはそれ以上の年代の方。

記憶力や集中力に衰えを感じる人に、検定や資格試験の受験、
「大人の勉強」強くお勧めします。

本日のお勧め動画「1日12時間勉強する方法」