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「生き方」を考えよう

最近の私のテーマは、「生き方」です。

自分は、どう生きるか?
私たちは、どう生きるか?
日本人として、どう生きるか?

そういう、自分なりの「生き方」の方向性を持ってないと
(私はそれを「ビジョン」と呼びますが)
他人の意見や行動、集団の雰囲気や同調圧力に引っ張られて
結局「他人の人生」を歩むことになります。

「他人の人生」を歩むと、
将来、間違いなく後悔します。

あなたの生き方は、本にはそのまま書いてはいません。

ヒントは書いてあるかもしれませんが、
自分で悩み、考える必要がある。

自分にとってのベストの「生き方」がわかれば
幸せになれるわけですから、
ベストの「生き方」は、そう簡単にはわからない。

私は、自分の生き方を考える最高のテキストが、
「映画」と考えます。

1本の映画には、何人もの人間の生き方、生きざまが
描かれます。

それをそのまま真似ることは難しくとも、
「こう生きるとこうなる」という、
「生き方」のシミュレーションができるようになる。

あるいは、自分は失敗することなく、
“「失敗体験」からの学び “を増やすこともできます。

とはいえ、「映画の見方」をわかりやすく解説した教科書的な本
というのは、ありません。

将来、そうした「決定版」を書きたいと思いますが、
その前哨戦というべき1冊が、『父滅の刃』です。

この本を読んでいただくと、
「この映画、こんな見方ができるんだ。全く気付かなかった」
という体験を必ずすると思います。

「気付き」の連続。
すなわち、「自己成長」の連続。

私は最近、コンフォートゾーン(快適領域)を出よう!
ということをよく言います。

見たことがない映画を見る!!
素晴らしいことです。

しかし、難解な映画だと、ちんぷんかんぷんだったりする。

コンフォートゾーンの外を歩くときは、
ガイド(案内人)があると、非常に安全に、楽に歩くことができます。

そんな「映画」を通して、自己成長をしていくガイドブックが、
『父滅の刃 消えた父親はどこへ』です。

出版記念講演会では、
「この本が生まれた背景」や
「今、この本を世に問う理由」など、
本には書けなかったバックストーリーを
たくさん紹介したいと思っています。

『父滅の刃』出版記念講演会で。
樺沢紫苑の新境地への挑戦。
その瞬間を一緒に体験しましょう!!

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コメント

  1. ムユニコ より:

    そうですよね〜、自分で決断・取捨選択して生きていれば、他人への怒りや恨みも減るような気がします。
    映画いいですよね〜、他者のために戦う父性的・武士道的な要素があると、必ず泣きます。

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