書評/映画評

忙しくても、なんとかなる! 時間は、デザインできる!

昨日の映画『サブスタンス』の試写会に続き、
本日は、
ゴールデングローブ賞 最多8部門10ノミネート
カンヌ映画祭、主演女優賞の『エミリア・ペレス』を、
マスコミ試写にて鑑賞しました。

メキシコの麻薬王が、
性転換手術を受けて、
別人として第二の人生を送る・・・という。
奇抜なストーリー。

果たしてそれは、うまくいくのか・・・。

凄かった。
いろいろな意味で。

3月28日公開。
公開まで2ヶ月以上あるので、
映画の紹介は、改めてします。

今年は、
「映画評論家」としての活動を増やしていこう!
というのが、樺沢の2025年の目標の一つ。

「活動を強化する」というのは、
「時間を優先的に確保する」
「そこに、時間を投入する」

ということです。

紙媒体に映画評を載せるには、
発売の1ヶ月前に、
原稿の「締め切り」となります。

そうなると、映画を試写会で見て、
原稿を書かないといけない。

「マスコミ試写」というのは、
たいてい日中開催されます。

夜の会もありますが、
非常に少ないので、
日程を合わせるのはたいへん。

コロナ以後、
「オンライン試写」も増えていますが、
最新作をパソコンで見るのは、
作品に失礼というものでしょう。

ということで、日中の時間をなんとか確保して、
マスコミ試写で映画を見るしかないのです。

本日の場合、
映画は、13時〜15時半の回。

移動時間も含めると、
12時半〜16時までの、
最も集中して仕事をしている時間帯を、
映画観賞にとられるということ。

これは、
非常に手痛いです。

今週中が締め切り仕事が3件。
今月中が締め切りの案件が、別に4件もあるので。

「次の本の原稿を書き上げる」というのも、
今月間末が締め切りです。

1分1秒のスケジュールで動いてるのに、
日中に、4時間とられるのは、
どうみても、キツい。

しかし、本日やってみて、
「やればできる!」と思いました。

実際に、できている。

12時過ぎには出発するので、
10時〜12時の2時間、
シェアスペースで、集中して執筆しました。

多分、通常の
3〜4時間分の仕事量でしょう。

そして、行き帰りの電車で、
原稿のチェックも「1章分」終わりました。

これは、予想よりも、かなり早い進捗です。

そして、今。
試写会から帰ってきて、
19時の次の予定までに、
メルマガを書いている・・・という具合。

やりたいことをねじ込む。
やってみると、意外とできるのです!!

これは、
年間200冊のブックデザインをこなす
ブックデザイナー・井上新八さんの
『時間のデザイン』の発想です。

頭の中では、
「スケジュール的に無理」
であっても、
実際にやってみると、
「できた!」ということになる。

結局、私たちは、
SNSを見たり、
無駄な時間がたくさんある。

「予定をねじ込む」と、
それらの無駄が極限まで減らされるし、
「間に合わない」というプレッシャーで、
ノルアドレナリンが出て、
集中力、作業効率も高まるのでしょう。

「なんでもやってみる」
「まずは「やります!」と言ってみる」
「仕事を簡単に断らない」
「頼まれたらまずやってみる」


(『時間のデザイン』より引用)

今回の映画の仕事も、
明後日が原稿の締め切りだったので、
「今日」しか、試写会のタイミングが
なかったのです。

時間は、「できる」ものではなく、
「作る」ものである。

『時間のデザイン』の発想を取り入れることで、
樺沢のコンフォートゾーンが、
大きく広がりました!!

執筆仕事に支障をきたすのではなく、
より活発に執筆していくために、
「昼間っから映画の試写会に行く」を
習慣化したいと思います!

追伸
「忙しくて時間がない」という人は、
必ず読むべき一冊。

『時間のデザイン』
(井上新八著、サンクチュアリ出版)

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