書評/映画評

コメディ映画にしては本格的なアクション!? 『アンダーニンジャ』が、笑えた!

アンダーニンジャ』笑えた!!
コメディだったのか、アクションじゃなく。

予告編を見ると、アクション推しだが、
実際はコメディ7割くらいか。
 
まあ、「コメディの鬼才」福田雄一監督だから、
コメディ・パートがあるだろうとは思ったが、
ここまで笑える作品とは思わなかった。
 
冒頭のムロツヨシ、佐藤二朗の
暴走するコメディパートに、
唖然とする。

シーンとする場内で、
これは、笑っていいのか? 悪いのか?
というか、みんなもっと素直に笑おうよ。

まあ、ムロツヨシ、佐藤二朗を抜擢して
有名にしたのが、福田監督なので、
こんな暴走演技(演出?)も
ありなのだろう。

山﨑賢人と浜辺美波を主役にして、
コメディを演じさせるというのも、
なんという贅沢。

浜辺美波のコメディは珍しいですが、
金髪の女子高生役は、なかなか魅力的。
やっぱり、演技うまいな。
 
アクション映画として過剰に期待すると
ガッカリするでしょうが、
「コメディ映画にしては本格的なアクション」
と言えるでしょう(笑)。

肩の力を抜いて、
気楽に見られる作品。

『アンダーニンジャ』樺沢の評価は・・・ ★★★★ (4・2)

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