「発達障害は治らない」
と思っている人は多いですが、
「薬」以外に、
発達障害の症状を改善させる方法は
二つあります。
↓
↓
↓
↓
1つが、スマホや動画視聴の時間を減らす。
もう1つが、「運動」です。
「運動」によって、
発達障害の症状が改善する
という研究はたくさんあるのに、
「運動で、発達障害の症状が改善する」
という知見が、全く広がらないのは、
不思議です。
私のYouTubeでは、
何度も、何度も、
繰り返してお伝えしてきました。
ただ、自分のお子さんが、
発達障害、もしくはグレーゾーンなどの場合、
「運動しなさい」と言っても、
自分から運動することはないでしょう。
スポーツ教室などに入れたとしても、
運動がものすごく苦手な子が多い。
スポーツ教室で落ちこぼれになってしまい、
さらに自信を失う。
すぐに、「行きたくない」と言うでしょう。
継続的に運動すれば、
発達障害の症状は軽くなるのに、
その運動を続けさせるのが難しい、
という側面があるでしょう。
それをブレイクスルーする
凄い本が出ました。
『子どもの気になる言動が改善する からだの使い方』
(池上悠著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)』
です。
本書のポイントは、
「運動による身体的アプローチ」によって、
♯落ち着きがない、ソワソワしている
♯忘れっぽい、切り替えが苦手(過集中)
♯すぐ怒る、泣く
♯感情が抑えられず、きつい言葉を発する
♯集団行動や対人関係に不安を感じる
などの「気になる言動」が改善する!
ということ。
本書で紹介されるプログラムは、
♯あひる歩き
♯押し相撲
♯ストップ&ボールゴー
♯直線逃げ切りダッシュ
のような、
「遊び」感覚でできる
のがポイント。
「スポーツ教室に通って運動しなさい!」
ではなく、日常生活に身体を使った「遊び」
を取り入れることで、
結果として、発達障害やグレーゾーンで
見られる症状が、自然に良くなっていく。
だから、「運動療法」ではなく、
「運動による身体的アプローチ」という
言葉を使っています。
さらに、
♯まず、「姿勢」を改善しよう
♯「ぎこちなさ」を改善すると、
運動全般の能力が改善する
といった、
理学療法士ならではの視点は、
精神科医には考えつかない
オリジナルの方法と言えるでしょう。
遊び感覚なので、
子どもも、ストレスなく、楽しみながらできるし、
継続してくれる可能性も高い。
今日から、できる。
取り入れやすさ。
続けてもらえる。
継続性。
この手があったか!
という、新奇性。
これは、
間違いなくホームラン本!!
です。
是非、
自分のお子さんが
発達障害、またはグレーゾーン。
あるいは、それらが疑われる状態。
あるいは、発達障害ではなくても、
情調不安定、感情爆発、強調性が低い
などの症状を認める場合は、
本書の「運動による身体的アプローチ」
を試してほしいです。
発達障害の薬物療法は、
あくまでも「対症療法」です。
言うならば、その場しのぎ。
運動すると、
神経の成長をうながす
BDNF(脳由来神経栄養因子)が分泌されます。
脳の成長の遅れを、
取り戻すことは、十分に可能です。
運動アプローチは、
脳の発達を根底からサポートしていく、
素晴らしい方法と思います。
『子どもの気になる言動が改善する からだの使い方』
(池上悠著、ディスカヴァー・トゥエンティワン)』

【全動画プレゼント】
あなたの悩みの95%は解決する。
YouTube「樺チャンネル」の全動画6154本のリストをプレゼント中。
今すぐダウンロードしてください。
https://canyon-ex.jp/fx2334/z6j0NW
もう成人過ぎてる家族がASDでなかなか生きずらいらいですが医療サポートを受けながら楽しくテニススクールに週2回通っています。仕事は好きな職種ですが自立にはまだまだ程遠くでもちょっとずつですかね😉