平均寿命を縮める
健康に悪い生活習慣ランキング
第1位 喫煙
第2位 睡眠不足
第3位 運動不足
第4位 社会的孤立
第5位 栄養不足
オレゴン健康科学大学の
最新の研究(2025/12/9)。
十分な「睡眠」が寿命に対して、
食事、運動、または社会的つながりよりも
重要である可能性があり、
生活習慣による寿命予測因子として
喫煙に次ぐ第2位であることが示唆されました。
グラフを見ると「喫煙」が断トツ、寿命が短い。
次に「睡眠不足」と「運動です」。
「社会的孤立」と「栄養」は、
マイナスの影響はあるものの、
そう大きくはない。
先行研究では、
「社会的孤立」は「喫煙」と同じほど
健康に悪い。
食事、栄養は、病気リスクと深く関係している
というものが多いですが、
本研究では(「喫煙」をのぞくと)
「睡眠不足」が、寿命を縮める可能性がある。
という結果になっているのが、
興味深いです。
睡眠、運動、朝散歩!
いつも言っていますが、
まず禁煙の上で、次に正す健康習慣は「睡眠」。
次に「運動」という、樺沢の主張を裏づけています。
本研究では、睡眠時間7〜9時間が
推奨されています。
睡眠時間7時間を切ると、
「寿命短縮」する可能性があるようです。
引用元文献
https://academic.oup.com/sleepadvances/article/6/4/zpaf090/8373869
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https://canyon-ex.jp/fx2334/z6j0NW
社会的孤立はこの間中でもなかなか改善が難しいかなぁ~って感じました。