socialMedia

第1日目 スコットランドは遠い。

いよいよスコットランド旅行記をスタートします。

 

♯出発。今回は初めてエミレーツ航空を利用。

エミレーツ航空で見られる映画が700本近く。
日本語吹き替えのものだけでも、200本以上。
映画ファンにはうれしい。

機内で「オーシャンズ8」を見よう!
と思っていたが、なぜか「オーシャンズ8」は
含まれていなかった(泣)

 

♯ドバイ空港で乗り換え。
39603552_1983872161669259_5623230638602584064_o

ドバイ空港のマクドナルドで、コーヒー1杯540円。
同じコーヒーのついたモーニングセットは、なぜか480円。
ギリギリで気づいてよかった。

 

♯ドバイ空港に定時到着。

これなら1本前の便に接続できた!

けど、1本前の便の乗り継ぎ時間は、1時間30分ジャスト!
あまりにもギリギリすぎるので、2時間後の便にした。
余裕がないのもハラハラするから。

空港の雰囲気もつかめたので、
次はギリギリの乗り換えでも大丈夫かな・・・。

 

♯なぜか、旅行の当日、出発の12時間前に、
愛用の紫色の時計が壊れた。

時計が止まっていておかしいなと思い、時計をふると、
秒針がポロッととれた。

家にあった時計が、ことごとく電池切れになっていたので、
とり急ぎ100均で500円の時計を買って旅に出る。

ドバイの乗り換えで、時間があったので、
「時計」を見ていたら、愛用の紫の時計と
ほぼ同じ色、デザインの時計があった!!

この「紫色」は、世界中を見てもなかなかない。
いままでも探していたけど。

これは、凄い奇跡的な出会い。

お値段もリーズナブルなので、即買いして、
旅のお供にする。

 

♯無事ロンドン、ヒースロー空港に到着したが、
インヴァネス行きの飛行機は、ガトウィック空港発なので、
バスで90分かけて移動。かなり遠い。

とりあえず、睡眠時間ということで。

実は、エミレーツ航空は、ドバイ→ガトウィック間の便も出ていた!

チケットをとった後に気づいたので、手遅れであったが・・・。

何事も勉強だ。
この世に、「失敗」など存在しない。
(『アウトプット大全』より引用)
(さりげなく宣伝)

 

♯ガトウィック空港に到着。

搭乗口をチェックするが、
搭乗口は、19時45分に案内される、
と表示されている。

インヴァネス空港行きの便は20時25分発、
ゲートクローズは19時55分。

搭乗口の案内から、ゲートクローズまで10分しかないじゃないか?
あまりにも無茶だ!!

結局、さほど大きくない空港なので、5分ほどで到着したが、
結局、到着便が遅れていたようで、搭乗開始は20時10分
くらいになった。

これ、たいへん。
やばいよ、やばいよ。

インヴァネス空港から、インヴァネス市内行きのバス。
その接続は、わずか20分。

20分遅れると、最終バスに乗り遅れる。

タクシーを使えばいいと思うだろうが、
事前情報では「空港にタクシーなんか止まっていない」という。

20分遅れると完全にアウト!!

しかし、飛行機は無情にも30分遅れて離陸した・・・。

ああ、もうダメじゃん。
空港から街までどうやって移動する??

とハラハラしていると、飛行機が着陸体制に入った。

定時到着時間の15分前である。

これ、いけるんじゃないの?



なんと、30分も遅れて離陸した
飛行時間1時間40分の飛行機、
機長の努力によって、完全に遅れを取り戻していた。

そして、
まさかの、定時到着。

小さな飛行機なので、荷物もすぐに出てきた。

ということで、バス出発時間の10分前には、
バスに乗り込むことができた。

飛行機は満席だったのに、
バスにのったのはたったの4人であった。

 

♯スコットランドはやはり雨

スコットランドは雨だった。
そして、かなり肌寒い。

ダウンのジャケットを出して対応

 

♯パブに出撃
DlLzIJtXcAES_nb 2

ホテルについて荷物を置いたら、とりあえずパブに向かう。
ホテルの一階がかなり大きなパブになっていた。
200人は入るような巨大なパブ。

まずは、クラフトのスタウトを1パイント。

ビールサーバーは、手でプッシュするスタイル。
何か味わいがある。

「食事はありますか?」
と質問すると、
「今日はもう、終わった」とのこと。

23時を回っているので仕方がない。

しかし、腹ペコ。

店の人に聞くと、数十メートル左に行くと、
深夜まで食べられる店があるという。

 

♯スコットランドの記念すべき一食目は?
DlL1HGqX4AAWGT7

近くに、イタリアン兼中東料理兼インド料理の店があった。
コンセプト不明。

いや、「なんでもあり」という立派なコンセプト。

無難なところで、ピザをオーダー。

ということで、スコットランドの記念すべき一食目は、
ピザになったのでした(笑)。

チーズたっぷりで、意外とピザはおいしかった。

 

♯スコットランドも、テイクアウトが流行り!

この店、客が入っていないので大丈夫か?
と思ったが、ひっきりなしに、テイクアウトのオーダーが入っていた。

中国でもテイクアウトが流行っていたが、
テイクアウトの波は、世界的な流行なのだとわかった。

日本も「ウーバーイーツ」の進出もあって、
テイクアウトが流行っていくのだろうか・・・。

 

♯パブ、リベンジ!!

つまみなしでビールを飲むのもつらいので、
フライドポテトのチーズがけをテイクアウトし、
先程のバーに戻り、それをつまみにさらにビールを一杯のんだ。

持ち込みは可能なのかって?
多分、NGだろうけど、そんなこと、店の人も気にしていない。

フライドポテトは、イマイチ。
揚げたてなのに、なぜこんなにボソボソした食感なのか?
もとものポテトの問題だろうな、多分。

時間は0時を回っている。
明日からの蒸溜所めぐりに備えて、
シャワーを浴びてすぐに寝た。

 

♯深夜に激痛

いい気持ちで寝ていたところ、突然左足に激痛が走った。
足がつったのだ。

さすがに、30時間の移動で疲れていたようだ。

さらに、昨晩は、すぐに寝たため、
疲労回復用のマグネシウムオイルを
塗るのを忘れていたのでした。

とりあえず、夜中にマグネシウムオイルを塗って寝たら、
翌朝は、スッキリと目が覚め、疲れも感じなかった。

 

【まとめ】

(1)スコットランドは遠い

スコットランドは遠い。
つくづく、思いました。

遠いからこそ、簡単には訪れづらく、
訪れることに価値があるわけです。

 

(2)準備と行動は早めに

とはいえ、飛行機などを早めに予約し、
接続などを研究すると、もっと安く、早く行く方法もあったはず。

JALのマイルもかなり余っているので、
マイルで直行便という選択肢もあったが、
準備の段階でマイル枠は満席だった。

ということで、海外旅行は半年前から準備して、
周到に予約を進めていこう!
と、改めて思うのであった。

とはいえ、「勢い」や「ノリ」も重要ですが・・・。

 

 

 

 

 

樺沢紫苑 新刊 『アウトプット大全』好評発売中!

書店で見かけたら、是非、手にとってみてください。
購入したい!、という人はコチラをクリック
↓↓↓↓↓↓
アウトプット大全表紙

 

 


↓ 【樺沢紫苑公式メルマガ】の登録はこちらから(※メールアドレスを入力)