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AIによるカウンセリングは可能か?

神戸で開催中の
日本精神神経学会に参加しています。

昨日は、神戸牛を食べましたが、
遊びに来ているわけではありません。

ガチで勉強しています!

まず、1日目の一番最初に聞いた
「AIによる精神療法の可能性」
という教育講演が、おもしろかった!

特に、
ChatGPTを使ったデモが、興味深かった。

演者が患者役となり、
AIが、精神科医役となって話を聞く。
(音声での会話)

ほー。
こういう使い方もあるのか。
ここまで、できるんだ!
という気付き満載の講演でした。

>AIによるカウンセリングは可能か?

この講演を聴いての、個人的な感想。

AIは、無料(または安価)で利用できる。

いつでも、どこでも、
24時間、365日相談できる。

カウンリングや精神科の診察は、
予約するのもたいへんだし、
長時間、話を聞いてもらうのも困難。

という実情をみると、
「AIカウンセリング」は、
まちがいなく広がっていくだろう。

どんな言葉でも、
「受容的」「肯定的」な言葉を返すので、
妄想やネガティブ思考を強める危険性もある。
あるいは、「依存」の問題もあるだろう。

しかし、軽症例や多くのケースについては、
問題なく実用可能ではないのか。

ただ、私は
「(人に)相談しよう」
といつも言っている。

友人や家族など、
相談できる人がいるのが、
一番良いに決まっている。

AIが広がりすぎると、
「AIでいいじゃん」と
人間関係やコミュニケーション自体に
消極的になり、
結果として「孤独」に陥る。
メンタルダウンする人が増える懸念もある。

適度に、上手に使うなら、
利用価値も高価も大きい。

AIは、所詮、道具(ツール)なので、
良くも、悪くも「使い方」次第である。

追伸

明日は、私も発表します。
『インターネットの長時間利用で
メンタルは悪化するのか?
「AIドクター Mente」を使ったオンライン調査研究』
6月20日(金) 14時50分から
J会場(神戸国際会議場 5階 505会議室)

精神科医、カウンセラーの方で、
日本精神神経学会に参加される方は、
是非、聞きにきてください!

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