「自分を愛する」ことに抵抗がある人は、
多いと思います。
「自分中心はよくない」
「自己愛が強いのはよくない」
と思ってしまう。
「自分を愛する」気持ちは、
心理学的に言い替えると
「自尊感情」です。
自尊感情とは、
自分の存在そのものに価値があると感じ、
ありのままの自分を尊重、肯定できる
心の状態です。
自尊感情が高い人は、前向きに挑戦できます。
自尊感情が低い人は、自己否定や劣等感を抱きやすい。
日本人の8割は、
自尊感情が低いと思います。
自分を愛せない人は、
他人を愛することができません。
他人を愛する、心の余裕もありません。
そして、樺沢的に最も注目するのは、
自尊感情が低い人は、
「自分を大切にする気持ちが弱い」
ということ。
結果として、
病気を予防しないし、
自分の健康のために何かをしよう
という気持ちが湧きづらいのです。
身体疾患になりやすいし、
メンタル疾患になりやすい。
メンタル疾患になると回復しづらい。
心と身体の健康にも直結するのです。
そんな、自分を愛せない人。
自尊感情が低い人に読んでいただきたい1冊が、
『自分を愛することからすべてが始まる』
(塙真弓著、合同フォレスト) です。
健康を失った時に、
健康の大切さ。
「自分自身をいたわることの大切さ」
に気付きます。
「乳がん」と「難病」いう、
二つの大きな病を経験した塙さんは、
その苦しい経験から
「自分を大切にすること」や
「感謝とつながり」の重要性に気付きます。
今これを読んでいるあなたには、
「病気」になる前に
「自分を愛する」こと
「自分をいたわる」ことの大切さに
気付いて欲しいのです。
「治らない病気」もあります。
自分で失敗や挫折をしなくても、
他人の失敗や挫折から学べるのが、
読書の大きなメリットです。
本書は、
本人の体験談、「語り」中心の本ですが、
樺沢の書く「科学的根拠」
「エビデンス」中心の本では得られない
気付きが得られるはずです。
『自分を愛することからすべてが始まる:
本当の幸せをつかむ「自分ファースト」のすすめ』
(塙真弓著、合同フォレスト)

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