一泊二日で、広島に行ってきました。
お好み焼きのソースで有名な
「オタフクソース」の
「ウッドエッグお好み焼館」を訪れ、
「オタフクソース」社長の講演を聞いてきました。
講演の前に、
まずは、お好み焼きの歴史や文化を学べる
「おこのミュージアム」を見学。
続いて、キッチンスペースに移動して、
自分で広島風お好み焼きを作る体験をしました。
世界で唯一社内の「お好み焼課」のスタッフの方が、
おいしいお好み焼きの焼き方をレクチャーしてくださり、
巨大な鉄板で10人が同時にお好み焼きが作る
という、なかなかできない体験。
何層にも重ねて、途中で何度かひっくり返す。
広島風お好み焼きは、難易度が高いのですが、
レクチャーが上手で、
非常においしいお好み焼きができました!
続いて、
「オタフクソース」社長の講演。
「お好み焼き」という食文化は、
昔からあったように思いますが、
実はそうではなかった。
戦後、広島で「お好み焼き」を出す屋台は
あったそうですが、知名度もなかった。
また、当時はトンカツなどにかける
ウスターソースが、「お好み焼」にかけられていた。
とうぜん、粘度がないので、すぐに流れてしまう。
さらに、もともとウスターソースは、
肉を食べるためのソースなので、
酸味と塩味も強い。
そこで、
オタフクソースの創業社長が、
「お好み焼」に合う粘度があって
酸味や塩味おさえた特別なソースを開発した!
という、開発秘話がおもしろかった。
そして、広島のローカルな食べ物だった「お好み焼」を
関西に、そして関東に、そして全国、今は世界に広げよう。
「ソースを売る」のではなく。
「お好み焼きの文化を広げる」ことが、
会社のビジョンと聞いて、感銘を受けました。
今、日本中、どこでも「お好み焼屋」がありますが、
こりように「お好み焼」が日本中に普及したのは、
それをに広げようと努力した人たちがいた、
からだったのです。
どのような戦略と方法で、
「お好み焼」を普及してきたのか。
そこには、
ビジネス的に大きな学びがありました。
その晩は、広島市内の店で、
プロの職人が作った、広島風お好み焼きをいただきました。
「気付き」が、人間の脳を成長させます。
そのためには、
知らない場所に行って
会ったことのない人と会い、
初めての体験をすることが必要。
樺沢は、日本中、世界中に
遊びに行っているわけではありません。
日本中、世界中を飛び回り、
多くの気付きを得ているから、
年に5冊の全く違った内容の本を
書けるわけです。
というわけで、
広島のオタフクソース視察では、
大きな気付きを得ました!
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