12件の観察研究を統合解析したところ、
朝食欠食者はうつ病発症リスクが83%高い
ことが明らかになりました。
引用元論文
https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles/PMC12362717/
朝食を食べないと、
うつ病発症率が1・83倍になる
ということ。
うつ病予防のために
「朝食」は非常に重要な意味を持っています。
理由としては、
1 体内時計が乱れる
→ 朝食で、脳と身体の体内時計が同期するから。
2 セロトニン、メラトニン経路の障害
→ 朝のタンパク質(トリプトファン)が、
セロトニンの原料となります。
3 炎症の増加
→ 朝食をが脳、全身の炎症を抑制します。
うつ病=脳の炎症、という考え方があります。
4 腸内細菌叢(マイクロバイオーム)の乱れ
→ 朝食は脳腸連関を整えます。
特に納豆などの発酵食品を朝にとるのが良い
と言われます。
朝食を抜くと、集中力が低下し、
午前中の仕事、勉強のパフォーマンスも下がります。
朝食は、あなたのメンタルや
脳のパフォーマンスと直結しています。
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