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記憶を自分で書き換える方法

「チベット仏教2500年の極意とは?」の記事は、読みましたか?

チベット仏教が伝える究極の成功法則。
絶対に、知っておいて損はないと思います。

読み逃した方は、コチラから。
https://kabasawa3.com/blog/socialmedia/tibetanbuddhism

この中で、

>寝る前に、今日あった素晴らしいこと、楽しいことを思い出す。
>自分が行った他者貢献やそれによって笑顔になった人たちの顔を思い出す。

という寝る前のワークを、ここ2日連続で、
かなりしっかりと行っているのですが、
非常に興味深い現象が起こっています。

それは、
朝、目が覚めた瞬間に、
寝る前にイメージした「笑顔」の人たちの顔や「感謝」の気持ちが、
その湧き上がってきたことです。

そして、寝る前の温かで、ポジティブで、感謝の気持ちも、
そのまま目が覚めた瞬間に湧き上がってきたのです。

例えば、パソコンに「笑顔の写真」を表示した状態で、
パソコンをスリープモードにして眠ります。

翌日、目が覚めてパソコンのスイッチを入れると、
まず「笑顔の写真」が立ち上がる。
それと同じことです。

つまり、寝る前に思い描いたイメージが、
寝ている間の6~7時間の間、
ずーーーっと脳を支配している、ということです。

笑顔、感謝、ありがとうの気持ちで眠れば、
そのポジティブ感情が、ずっと脳を支配し、
とうぜんそれが記憶にも焼き付くのです。

仮に、心配や不安などの
ネガティブな出来事を考えたらどうなるでしょう?

間違いなく、それが脳に焼き付くし、
朝起きた瞬間から、不安や心配に支配されるのです。

まさしく、
「イメージトレーニング」です。

自分の脳を自分で書き換えることができる。

それも寝る前、数分に焼き付けたいことをイメージするだけ
といういたって簡単な方法で。

【表紙】感情リセット

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