「茶碗蒸し」がおいしかった!
大晦日にいただいた、茶碗蒸し。
帰省すると、必ず作ってくれる「おふくろの味」。
母親の得意料理でもあります。
あいかわらず、おいしい!
そして、それを食べて、かなりホッとしました。
まだ、認知症ではないな、と。
80歳を超えてくると、「軽い物忘れ」は、
ほとんどの人に現れます。
「物忘れが増えたきた」は、
高齢者のほとんどに起きているので、
認知症の初期症状の検出には向かないのです。
私の母親も、
昨日話した内容を覚えていない、
ということがよくありますが、
それは高齢者であれば、
認知症でなくとも、よくあることなのです。
女性の場合、
「料理の味付けがおかしくなる」
というのが、実は鋭敏な認知症の初期症状と言えます。
味付けが極端に濃くなる(薄くなる)。
必要な調味料、材料を入れ忘れる。
焦がしたり、煮込みすぎたり、調理のミスが多い。
盛り付けが雑。
毎日、自炊している女性の場合、
作り慣れた料理が「ちょっとおかしい」というのは、
認知症の初期症状が疑われます。
あるいは、
「手の込んだ料理」を「めんどくさい」と言って
作らなくなるのも危険です。
「作ると、失敗する(恥ずかしい)」という
気持ちから、作らなくなってしまう。
実際、作ってもらうと、上記のように、
味付けがおかしかったり、
大きなミスが発生するのです。
ということで、
久しぶりに食べた「おふくろの味」が、
いつもどおりの「おいしい味」である。
ということは、まだ認知機能は大丈夫
という証拠にもなるのです。
あなたの実家の「おふくろの味」は、
いつも通り、おいしかったですか?
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