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ラジオで上手に話すコツ

今日は、「ニッポン放送」でラジオ収録をしてきました。
5分の番組を5本(1週間分)収録してきました。

放送日は、大晦日、12月31日から5日間。
番組名、放送時間については、放送日が近づきましたら
また告知します。

今日は、「話が上手いですね」と、パーソナリティーの方から
ほめられました。

プロからほめられるのはうれしいことです。

ラジオ出演も、10回以上やっているので、
だいぶコツがつかめてきました。

テレビ出演もラジオ出演も、
多くの人は「緊張してうまく話せない」と言いますが、
それは「準備」が足りないのです。

ぶっつけ本番でやっても、
うまく話せる人はいません。

重要なのは、準備です。
話し方は、準備が9割と言っていい。

ラジオやテレビも台本があって、
質問される内容は決まっていますから、
準備することは可能です。

そこで徹底的に準備することです。

実際は、「30秒」のコメントですむところを、
1分話せるように、話題を複数準備しておいて、
上手に話せるように練習する。

5分話すなら、10~15分ほどのネタを用意しておく。

そうすると、話が脱線しようが、
予想外の質問が来ても、全て対応が可能です。

実際の5分に対して、
「5分」分のネタしか用意していない人は、
イザというときに対応できない。

そうすると、ドギマギしたり、緊張が顔や声に出るのです。

とにかく、準備さえ入念にすれば、
テレビでも、ラジオでも、仕事のプレゼンテーションでも、
上手に話せます。

「必要なのは、入念な下準備と少しの勇気」
『アウトプット大全』(P72)より引用

そろそろ読んでいないと、時代に取り残されるかも・・・
『学びを結果に変えるアウトプット大全』
(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)

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