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米国ニューヨーク市の小中高で スマホ禁止にしたらどうなった?

おもしろい記事が出ていました。

アナログ時計が読めない生徒たち。
ニューヨーク市のスマホ持込禁止で顕在化

https://karapaia.com/archives/576650.html

ニューヨーク市、小中高校で
スマホ禁止にしたら、
アナログ時計が読めない子どもが
たくさんいた! ということが、
明らかになったのです。

スマホの時計、デジタル時計しか
使っていなかった・・・ということなのでしょう。

ただ、私が興味深いと思ったのは、
この記事の別な一節です。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽
ニューヨーク市(NYC)の公立の小・中・高校では、
2025年9月の新学期から、生徒のスマートフォン
持ち込みを禁止する措置が始まった。

これはNYC教育局によって導入されたもの。
「bell-to-bell policy(始業ベルから終業ベルまで)」
と呼ばれ、教室内へのスマホの持ち込みが
禁じられることになった。

禁止の対象はスマホに限らず、
通信機能を持つスマートウォッチなども含まれており、
登校後はロッカーや専用ポーチなど、学校が定めた方法
で保管される。
△ △ △ △ △

このように、アメリカの多くの市や州の公立校で、
学校へのスマホ持ち込みが禁止、制限されている
ところが増えている
のです。
 
結果、どうなったのか?

このスマホ禁止措置により、
確かに授業中の注意散漫は減り、
学校の廊下は落ち着きを取り戻し、
対面での会話も増えたという。

子どもたちの問題行動の多くが、
スマホ禁止措置により、改善しているのです。
 
学校にいる間だけでも、スマホを使えない
としたならば・・・かなりの、
デジタルデトックス効果ですね。
 
日本の小学校では、
授業中にじっとしていられない子どもたちが
激増して、授業にならない。
「学級崩壊」のクラスが多発している
といいます。
その原因は何なのでしょう?
 
私は、その最大の原因は、
「スマホ」と考えます。

 
米国では、
>スマホ禁止措置により、
>子どもたちの問題行動の多くが改善している
という、圧倒的な効果が出ているわけですから。

ここまで明らかな事例が出ているのに、
日本は、いつまでも何の対策も取らずに、
放置し続けるのでしょうか?

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コメント

  1. さくら より:

    アナログ時計が読めないってひどいですね。確かにスマホはデジタルですからね~💦おもしろい内容でした。

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