>子育ては、ただ寄り添い、見守ればいい。
私のYouTubeには、「子育て」についての質問もきますが、
いつも同じ事しか言いません。
>子育ては、ただ寄り添い、見守ればいい。
子どもが転びそうになったとき、
親は、転ぶ前に、手を差し伸べて、手助けしようとします。
それを繰り返していくと、
結果として、「転んだ経験」をしないまま
社会人になっていく。
レジリエンスという
ストレスから回復する力を持たずに、
社会人になるので、ちょっとした失敗や、
上司から厳しく言われただけで、
会社に行けなくなってしまう。
うつ病になったり、適応障害となったり、
そのまま「ひきこもり」となって
外に出られなくなったり・・・。
一流大学を卒業し、
超一流企業に就職したのに、
数ヶ月で辞めてしまう・・・というケースが、
最近、本当に多いのです。
なぜでしょう?
子どもには、
もっと「失敗」を経験させるべきなのです。
一回失敗すれば、一回立ち直ることができる。
それが立ち直る力、レジリエンスです。
子どもが、転び、そして立ち上がるところを、
ただ見守る。
簡単そうで、
実際は、とんでもなく難しい。
親の過剰な心配、過保護、
失敗を過剰に怖れる考え方によって、
子どもたちの「立ち上がる力」「立ち直る力」が、
過去最悪水準で弱まっているのです。
では、具体的に「見守る」とは、
どういうことなのでしょう?
どんな声がけをしていけばいいのか?
と思った方に、読んでほしいのが、
『ただ見守る科学的子育て』
(たかもりくみこ著、Gakken)
です。
「見守る」といっても、何もしなくていい。
放任主義とは、違います。
愛情を持って、寄り添いながら、
見守る必要ある。
それを
カウンセラーとして6千人をサポートし
3人の子育て(一橋、慶應、東京藝大)をした
チョー具体的な経験と事例を持った著者が、
「見守る」子育てを、非常に解像度高く
描き出した一冊、です。
さらに個人的な経験ではなく、
最新の科学研究も引用し、
非常に説得力ある子育ての方法を提案しています。
♯子どもには、親の言葉より、エネルギーが重要。
♯「我が子のため」を子どもは、望んでいない
♯命令口調が子どもの脳機能を低下させる
♯「させなきゃ」ワールドから「やっちゃう」ワールドへ
ドキッとすることもたくさん書かれていますが、
具体的に子育てにおいて、
「何をしてはいけないのか」
「何をした方がいいのか」が、明確にわかります。
子育てに迷いを感じる人は、多いはず。
というか、迷わない人はいない。
だから、
本を読んで体系的に学んでほしい。
ネットでの検索、AIへの質問は、
その場しのぎにはなっても、
体系化されていないので、
永久に迷い続ける子育て、になります。
『ただ見守る科学的子育て』は、
その方向性は明確で、
「すべきこと」は、非常にシンプル。
行動にうつすのは、それほど難しくありません。
子育てに迷いを感じる人は、
この「見守る」子育てで、
「自分で何も決められない無気力な大人」
ではなく
「自分で考え、自分で行動できる主体的な大人」
へと、導いてほしいのです。
『ただ見守る科学的子育て:
3兄弟が一橋、慶應、東京藝大に合格!
わが子に主体性が勝手に身に付く最も簡単な方法』
(たかもりくみこ著、Gakken)

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