書評/映画評

屋根裏のラジャー ~5回泣いた!!

『屋根裏のラジャー』。
3年ぶりの業務試写。日比谷の東宝試写室にて鑑賞。

 
業務試写は、ほとんど平日の昼開なので、
なかなか行きづらいのですが、
今回は「スタジオ・ポノック」の宣伝部から、
直接お誘いをいただいたので見てきました。
 
魂が、
揺さぶられた!
5回泣いた!! 
これぞ映画だ!

 
映画というのは、映像で心を動かしてこその映画。
映像の美しさ、そしてキャラクターの躍動感。

昔のジブリ映画にあった、「映像のワクワク感」が、
この作品には宝箱のように、詰め込まれている。

   
公開前なのでストーリーについては語りませんが、
子供の創造性や想像力。大人になるとは? 
記憶とは何か? 認知とは何か? 
一歩踏み込んだテーマ性に、
大人が見ても楽しめる作品になっています。
 
帰りの電車で、確認のために予告編を見直したら、
映画の感動が蘇り号泣してしまった。

電車の中で、スマホを見ながら
「ボロボロと涙を流す不審なおじさん」になってしまった(笑)。
  
公開は、3日後、12月15日(金)。
チョー。お勧めです。

『屋根裏のラジャー』樺沢の評価は・・・・・・ ★★★★☆(4・8)

追伸
まずは、予告編をご覧ください。
https://youtu.be/8CbJEs3BEW0

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コメント

  1. 脇本 英二 より:

    自分も号泣しました!
    離れて暮らす、小学6年生の娘とまた、一緒に観に行きたいです!

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