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卵を食べると、認知症を予防できる!

卵は、様々なビタミン、ミネラルを含む
健康食
として知られます。

では、「脳」については良いのでしょうか。

卵には、記憶、認知機能、創造性と深く関連した
脳内物質「アセチルコリン」を作るのに不可欠な
「コリン」が含まれているので、
脳にも非常に良いのです。

では、1日、何個食べるといいのでしょう?

「健康な成人における卵摂取と認知機能:文献の系統的レビュー」
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1279770725002210

【この論文の主なポイント】

♯適度な卵摂取(1日あたり約0.5〜1個)で
認知症、認知機能障害のリスク低下。

♯ただし、
高摂取(1日あたり1個以上)で
リスクが上昇するという報告もあり。

【別な論文から引用】

♯卵を週に1〜2回以上食べる人は、
アルツハイマー型認知症の発症リスクが
47%低い。

♯1日あたり約1・5個の卵摂取で、
最も軽度認知機能障害の発生リスクが
低い。

【樺沢の解説】

適量の卵摂取は、認知機能に良い。
認知症の予防効果も認める。

その効果は、週に数個の摂取でも
効果が認められています。

ただし、たくさん取り過ぎると、
予防効果はなくなる。

むしろ、マイナスかも。

卵の適量とは、1日何個くらいまでか?

が、論文によって微妙に異なりますが、
平均すると1日1個〜1・5個くらいを
推奨する論文が多いようです。

>卵は様々な栄養素を含むスーパーフードなので、
>1日2、3個たべた方が良い

というSNS投稿をよくみかけますが、
「認知症予防」「認知機能」への影響を考えると、
最大で1日1・5個くらいに
とどめておいた方がよさそうです。

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