書評/映画評

ハムネット ~「感動」を超えた「嗚咽(おえつ)」

本日、試写会にて
アカデミー賞8部門ノミネートの
『ハムネット』を観賞。

『ノマドランド』のクロエ・ジャオ監督作品。

「生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ」
の名セリフで有名なシェークスピアの代表作
「ハムレット」の誕生秘話。

といっても、シェークスピアは、
日本人にはなじみが薄いのですが、
見ていて、ぐいぐい引き込まれる。

「生」と「死」。そして、喪の作業。

「生きるべきか、死ぬべきか。」

人間のあり方、存在というレベルで、
突きつけてくる。

見ていて苦しいが多いが、
最後の演劇シーンは、圧巻。

「感動」というよりは、「嗚咽」に近い。

とんでもない作品を見た!!

『ハムネット』の評価は、・・・・・ ★★★★☆(4・8)

3本連続で、樺沢のほぼ最高評価に近い「4・8」。
こんなこと、人生初じゃないか。

アカデミー賞授賞式が楽しみ過ぎる。

追伸
4月10日公開。
『ハムネット』予告編は、コチラから。
https://youtu.be/E4TURh4rU_Y

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