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感謝は生きているうちに伝えたい

樺沢がよく行く池袋のウイスキーバー
「J’s BAR」のマスター、
蓮村さんがお亡くなりになりました。

樺沢が、おそらく常連として認識されている
数少ないバーの一つ。

昨年末には、
お店のイベントの打ち上げにも
参加させてもらいました。

知り合いが亡くなるのはショックですが、
蓮村さんは樺沢と一歳違いなので、何と59歳です。

この若さで・・・。
という感があります。

バーテンと言えば、
お客さんの悩みや相談を聞くのも仕事の1つ。

しかし、蓮村さんは、お客さんの話にも
「○○くん、そうじゃないんだよ!」
とバッサリと切り込みます。

誰もが言いづらいことを、ズバリ「言語化」していく。
しかし、そこには「愛情」がありました。

蓮村節を聞きたくて、
常連はつい足を運んでしまう。

最後の無頼派。
このタイプのバーテンは、もう現れることはない。
唯一無二の存在だった、と。

でもそれは、生きている間に気付かないといけない。
そして、それを「感謝」という言葉で還していく。

「親切」と「感謝」のサイクルを回そう!
と、エラそうなことを言っている樺沢ですが、
ちっともそれができいいなかった・・・
と今更ながら思うのです。

蓮村さんの口癖。
「樺沢さんは、(精神科医として)どう思いますか?」
と聞かれました。

メンタルに関することや、
人間関係のデリケートな問題などについて、よく質問されました。

自分は、
蓮村さんの悩みを、少しは聞けていたのかな・・・
と思います。

心からご冥福をお祈りします。

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