最初にお伝えします。
ネガティブ思考は、あなたの性格ではありません。
まず知っておいてほしいのは、
「人間は基本的にネガティブ」ということです。
7割から8割の人は、
どちらかというとネガティブ寄りです。
なぜか。
それは生き残るためです。
危険を察知するために、
不安や恐怖に敏感である必要があった。
その役割を担うのが、脳の「扁桃体」です。
だから、
ネガティブであることは正常です。
むしろ人間らしい状態です。
ここをまず認めてください。
ネガティブを消そうとすると、逆に強くなる
「ネガティブ思考になりたくない。」
「マイナスな考えを消したい。」
この考え方自体が、すでにネガティブです。
なぜなら、「ネガティブ」という言葉に
「意識を向けている」からです。
「人間関係がこじれているのでなんとかしたい」
という言い方も同じです。
これでは脳はマイナスに引っ張られます。
「人間関係をもっと良くしたい」
「楽しく過ごしたい」
こう言い換えるだけで、
脳はポジティブな方向に動き始めます。
言葉が、思考をつくる
私たちは、使う「言葉」によって
「思考」が決まります。
「辛い」
「苦しい」
「最悪だ」
こう言い続ければ、
脳はその情報を強化します。
逆に、
「今日はいい日だった」
「まあまあうまくいった」
こう言えば、
脳は良い出来事に注目し始めます。
同じ1日でも、どう言葉にするかで、
全く違う1日になります。
ネガティブな情報に支配されている現実
現代は、ネガティブ情報に溢れています。
多くの人は、
「ネットの半分近くがネガティブ情報」だ
と感じています。
しかし実際には、
ごく一部の人がネガティブな情報を
発信しているだけです。
それでも、人はネガティブに引っ張られる。
だからこそ、
意識的にポジティブな言葉を使う必要があります。
ここで重要になるのが、
言葉を「頭の中だけ」で終わらせないことです。
思考は流れていきます。
一瞬ポジティブに変えても、
またすぐネガティブに戻ってしまう。
だからこそ、
言葉を外に出す(アウトプット=話す、書く)
ことが必要です。
言葉の力で、自分を癒やそう
そこでおすすめしているのが、
樺沢の本「写文セラピー練習帳」です。
「言葉の力で、自分を癒やす」
というコンセプトで作った本。
脳の回路をポジティブに切り替える。
認知行動療法を、チョー簡易化した画期的な本です。
「宣伝か」と思う人もいるかもしれませんが、
この本で人生が変わったという声が
たくさん届いているのです。
あなたも
脳の回路をポジティブに切り替えて、
人生を変えてみませんか?
『写文セラピー練習帳』
(樺沢紫苑著、幻冬舎)

【全動画プレゼント】
あなたの悩みの95%は解決する。
YouTube「樺チャンネル」の全動画6154本のリストをプレゼント中。
今すぐダウンロードしてください。
https://canyon-ex.jp/fx2334/z6j0NW