今、実家に帰省しているのですが、
母親の「具合悪い」「調子悪い」攻撃に辟易します。
昨日は、20〜30分も一緒に散歩して、
歩きもしっかりしているし、
そこまで「調子が悪い」ように見受けられません。
「血圧が185まで上がった」「脈拍が100になった」ことを
自慢のように語るのです。
カフェに行くと、老人が集まって、
「病気自慢」をしています。
自分は、整形外科、循環器内科、皮膚科と
3科もかけもちしている。
という話を自慢げに語る様子を、
よく見かけます。
母親は、
「なぜこんなに具合が悪いんだろう?」
と聞いてきたので、
>「具合が悪い」「調子が悪い」といつも言っているから
>余計に具合が悪くなる
と説明しますが、全く納得しません。
悲観的言動が多い人は、
病気リスク2倍、寿命が2年短縮します。
ノルウェイの研究によると、
「自分の健康はどうですか?」というシンプルな質問に、
「悪い・あまり良くない」と答える人は、
「良い・とても良い」人に比べて死亡リスク約2倍となりました。
実際の病歴・検査値・生活習慣を調整しても、
同じ結果となりました。
オーストラリアの大規模研究によると、
悲観主義、ネガティブ思考は、
心血管疾患などで平均2年早く死亡する、
という結果が出ています。
また、Mayo Clinicの研究(2005年)によると、
悲観主義スコアが高い人は、認知症リスクが30%上昇。
不安+悲観の組み合わせで40%上昇しました。
慢性的なネガティブ言動は、
ストレスホルモンのコルチゾールを増やし、
炎症を増加させ、免疫力を低下させて、
脳の海馬を縮小します。
悲観的な言葉が多い人は、病気リスクが高く、
認知症になりやすく、寿命が短い。
楽観的な言葉が多い人は、レジリエンスが高く、
病気リスクが低く、幸福度も高い。
言葉は、私たちの性格、思考、感情だけではなく、
メンタルと身体の健康に直結するのです。
まさに、「言語化の魔力」です。
「病気自慢」をすれば、寿命が縮まり、
「健康自慢」をすれば、
本当に健康でいられるのです。
病気の話題を減らして、
健康の話題を増やして欲しいのです。
【全動画プレゼント】
あなたの悩みの95%は解決する。
YouTube「樺チャンネル」の全動画6154本のリストをプレゼント中。
今すぐダウンロードしてください。
https://canyon-ex.jp/fx2334/z6j0NW