この本、もの凄く売れているらしい。
発売1ヶ月で、4刷、2万部突破。
『すごいジャーナリング
うまくいっている人は紙に何を書いているのか? 』
そろそろ日本でも
「ジャーナリング」が流行りそうだ・・・
と思っていたので、正直、先を越されてしまった。
と思っています。
思っていることを言葉にする。
ノートに書き出してみる。
言語化で、人は癒やされる。
言語化で、目標達成が加速する。
ジャーナリングとは、
紙やノートに、自分の思考や感情を書く習慣のこと。
ジャーナリングは、メンタルに良い。
ジャーナリングは、睡眠に良い。
なので、いつもYouTubeで、
寝る前30分前のリラックス習慣として、
「日記」ともに「ジャーナリング」を推奨しています。
私自身、自分のジャーナリング用のノートを
常に携帯していますし、
海外旅行にも持っていくほどです。
では、ジャーナリングってどうやってやるの?
というと、いろいろとやり方があって、
解説するのも大変なのです。
また、習慣化して続けられない人が多いので、
私はまずは、「3行ポジティブ日記」からはじめよう、
と『3つの幸福』の頃から、
日記を強く推奨してきます。
「3行ポジティブ日記」をやっている人は、
ポジティブ思考が身に付くなど、
様々な効果を実感していますが、
日記すら書けない、という人が多いのです。
そこで、文章を書けないのなら、
書き写すだけで効果がある!
朝夕3分の写文で、脳の回路がつなぎかわる!
というコンセプトで、
『写文セラピー練習帳』(幻冬舎)

を出版しました。
「3行ポジティブ日記」も「写文」も
広い意味で、紙やノートに文章を書く習慣、
ということでジャーナリングと言っていいでしょう。
じゃあ、他にどんなジャーナリングがあるの?
ノートに何を書くの?
と思った方にお勧めするのが、この
『すごいジャーナリング』
ジャーナリングの基本を、
「漫画」も使いながら、非常にわかりやすく解説しています。
あまり細かいスタイルにこだわらずに書けばいい。
書きたくない日は、書かない。
書きたいことを、素直に書くだけでいい。
できるだけ敷居を下げて、
誰でも始められるような工夫が満載です。
ジャーナリング入門として、
格好の一冊と思います。
表紙の帯に「言語化できなくていい」
という言葉が書かれていますが、
「言語化」ブームの中、
なかなか言語化できない。
自分の気持ちを言葉にできないで、
焦っている人も多いはず。
ジャーナリングにもいろいろなやり方があるので、
まずは、簡単に気軽にできる方法から始めてみればいいのです。
ノート一冊あれば、今日から始められる。
「3行ポジティブ」や『写文セラピー練習帳』も
終わった!
次に何か書くものはないの?
という人は、「ジャーナリング」に
ステップアップして欲しいのです。
ジャーナリングは、慣れてくると、
楽しくてしょうがないです。
言語化で現実が変わる。
ジャーナリングで現実が変わる。
間違いないです!!
『すごいジャーナリング
うまくいっている人は紙に何を書いているのか? 』
(菊地大樹著、サンクチュアリ出版)

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