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AI時代に、もっとも重要な能力を サッカーに例えると・・・

AI時代においてもっとも重要な
人間の能力はなんでしょう?

文章力、アウトプット力、行動力、フィードバック力、
好奇心、読解力、コミュニケーション力、
いろいろあり得ます。

AIが注目され始めてから、何年も考え続けた結果、
私が到達した答えが
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「知性」です。

アウトプット力、行動力、読解力などの
個別スキルを総合的に磨き、
それらを包括的に活用し、実践し行動し、
結果を出し、現実を
変えていく力が「知性」だからです。

サッカーで言えば、
アウトプット力、行動力、読解力などの
個別スキルは、それぞれの得意能力を持った、
1人1人の「選手」です。
 
個別スキルを総合的に活用する力が「知性」。
 
選手を統括し、戦略を示し、
出場選手を決め、適切に選手交代をしていく。
 
そう、サッカーの「監督」に相当するのが、
知性です。

 
どんなに優秀な選手をかかえていても、
監督の采配が間違うと、
試合に負けてしまいます。
 
選手一人一人がスキルアップしていくのは
当然のことですが、
最後は「監督」の采配が勝負を分ける。
 
サッカーを例に考えるとわかりやすいのですが、
「知性」は、
脳における個別スキルの「総監督」です。
 
書店に行くと、
読解力、インプット力、行動化、習慣化、
思考力、判断力、決断力、文章力など
個別スキルの本がずらーーーーっと
並んでいますが、
それらを統括する「知性」の重要性。
そして、「知性を磨く」方法を
具体的に書いた本は、
どういうわけか、ほとんど存在しません。
 
AIとは「人工知能」。
人間とAIが「知能」で競っても、
絶対に勝てません。
 
しかし、人間には、
「答えのない問題」に対しても、
答えを見いだしていく力。
「知性」が備わっています。

 
もがき、苦しみながら、泥臭く思考し、
行動し、修正していく力。
 
AIとは「知能」で勝負せずに、
AIを「知性」でコントロールすればいい
、
のです。

AI時代に、私たちは、
どのように知的生産性を高めて行けば良いのか?
 
AIに文章を書かせるほど、人間の文章力は低下する。
AIに仕事を丸投げするほど、
人間の認知機能は低下します(認知負債)。

AIを使い過ぎず、AIに使われずに、
AIに依存することなく、
適切にAIを活用できる人だけが、
AI時代を生き残ることができる。
 
その方法をまとめたのが、

精神科医・樺沢紫苑の渾身の一作。
8月5日発売。
『知性大全 AI時代に不可欠な力』
 (サンクチュアリ出版)

です。

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今の時代に、なぜ「知性」が必要なのか?
なぜ、本書を2026年の今、
出す必要があったのか?

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それが、樺沢の出版記念講演会です。

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