父と子の物語なので、心理学的にも
いろいろと言いたいのですが、
まだ映画公開前なので、
今回は、ストーリーについては触れません。
映画ファンとして、
この映画史に残る巨大な作品を
IMAXで体験できたことが、
幸せでなりません。
音響が凄いので、
絶対にIMAXシアターで
本作を体験して欲しいです。
拙著『知性大全』では、
「AI時代は五感を使った”体験”が重要」
と書きましたが、
視覚、聴覚、そして大地を揺さぶる
振動覚は、
IMAXでなくては体験できないでしょう。
『オデュッセイア』樺沢の評価は・・・★★★★★(5・0)
追伸
映画史に残る水準。
五つ星(満点)をつけざるを得ないと思います。
『メメント』『インセプション』『テネット』
『ダンケルク』『オッペンハイマー』。
ノーラン作品を見続けて、
本当によかったと思います。
ノーラン監督、ありがとう!!
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【ネタバレ注意】
映画館での特報を見たとき、なんか暗い印象の映画で行こうか迷っていたのですが、樺沢先生が5点満点をつけてる映画なので、問答無用で見に行きました、もちろんIMAXで!(笑)❤
樺沢先生ご指摘のように、映像とともにサウンドが大迫力で、タイタニックやアバターのように大画面だからこそ楽しめる映画だと思いました。
ゆえに、お茶の間で映画を見ても、それは映画ではなく、テレビドラマの延長でしかないと改めて思いました。
ここからは完全にネタバレになるのですが、巨人や魔女のシーンは神話的で楽しめるのですが、西洋は島国の日本と異なり、陣取り合戦文化で基本、報復を恐れて、皆殺しが基本なんだなぁと思いました。
その皆殺し文化が脈々と2000年間続き、その過程で日本も西洋の皆殺し文化の洗礼を浴び、「オッペンハイマー」の原爆開発と広島長崎への投下や東京大空襲という四隅と4辺に先に焼夷弾を投下し炎?で囲みこんでから、中の人間を皆殺しにしようとされました。
バックで流れ続けてる、体にまで伝わるドラムサウンドがその時代のひとたちの殺すか(やるか)殺させるか(やられるか)の緊張感をうまく表現してると思した。
IMAXだと映像、ストーリー、音響も楽しめ、同時に西洋人の根底にある恐怖感のようなものも重低音を通じて伝わる深い映画でした❤