Xの本日のニュース
>こども家庭庁、
>児童虐待死の「心中」を新用語に変更
>これまで約20年使われてきた「心中」の呼称を
>「保護者の自殺を伴うこどもの虐待死」に変更する
https://x.com/i/trending/2097897122511065170
2007年に出した拙著『自殺という病』の中で、
「心中」という言葉は、その行為を美化するので、
別な言葉に変えるべき、といった提言をしています。
今から19年前です。
なので、「心中」という言葉をやめよう
という決定を「こども家庭庁」がしたことは、
素晴らしいこと。
でも、遅すぎないか?
そして、新名称が
「保護者の自殺を伴うこどもの虐待死」
長すぎないか?
覚えられないでしょう。
ワーキングメモリの限界を超えています。
「虐待殺人後自殺」くらいに、
シンプルにしないと広がらないでしょう。
15年前にテレビに出演したとき、
「自殺という言葉は、絶対に言わないでください。」と
ディレクターに言われました。
「情報発信で自殺予防する精神科医」が、
テレビでNGだったのです。
なので、
このように「心中」や「自殺」について
オープンに語られるようになったことは、
本当に素晴らしいことです。
追伸
もちろん、自殺予防とその対策については、
まだまだ不十分ではありますが・・・。
【全動画プレゼント】
あなたの悩みの95%は解決する。
YouTube「樺チャンネル」の全動画6154本のリストをプレゼント中。
今すぐダウンロードしてください。
https://canyon-ex.jp/fx2334/z6j0NW
同感です、19年は人が成人する時間ですね。少しでも良くなればと思います。役人の忖度文化でしょうか、でもsnsの台頭で変化は感じます、当方アラカンですが、頑張って東京メトロで通勤したら目眩発症しました、、、 現在回復中です。ドクターや色んな正しい情報にアクセスできる、2026年に感謝します