「やらないことリスト100」
を書いたことある人
いますか?
「やりたいことリスト100」
「ウィッシュリスト100」を書くと
「やりたいこと」が次々と実現する。
というのは、知っている人も多いし、
やったことのある人も多いはず。
「やりたいことリスト100」は
かなりの効果があるのですが、
「やりたいことリスト100」だけを
単独でやっても、ボチボチなのです。
しかし、
「やらないことリスト100」
を一緒にやると、効果が倍増します。
実際、私の場合、
二つ合わせて行った場合、
「やりたいこと100」のうち、
1年後には、70個が実現しました。
なぜ、
「やらないことリスト」
を書かないといけないのか?
それは、
「時間が足りない」からです。
「やりたいことリスト100」を書くと、
自分が本当にやりたいことが明確になる!
間違いありません。
しかし、その「夢」や「目標」を
意識するだけでは実現しません。
毎日、意識しつつ、行動する。
コツコツと準備することで、
夢や目標が現実化していきます。
つまり、そのためには
「時間」が絶対に、絶対に必要
です。
ほとんどの人は、
「忙しい」と思います。
ですから、
「夢」や「目標」を実現するための
準備、行動の時間が、圧倒的に足りない。
では、どうやれば「時間」が生まれるのか。
優先順位が低い。
「やらないこと」を明確にして、
それを断る。捨てる。手放すのです。
そうすると、時間が生まれます。
「やりたくないこと」
「優先順位が低いこと」を手放し、
本当に必要な「夢」「目標」の準備に
時間を振り向ける。
これができれば、私のように
たった1年で、
「やりたいこと」の70%を実現することは、
不可能ではありません。
では、
「やらないことリスト」は、どうやって書くのか。
そして、書き出した項目を、どのように整理し、
どのように「やらない」を実行していくのか。
かなりのコツや工夫が必要です。
いろいろな本に、
「やらないことリスト」の書き方は
書いてありますが、
5〜10ページくらいしか、書いてない本が多い。
しかし、今回、
「やらないことリスト」の書き方の”決定版”
が出ました。
『やらないことを決める技術
仕事も人生も「戦略的先延ばし」でうまくいく』
(大平信孝著、ソシム)
です。
なんと、まるごと一冊!!
「やらないことリスト」の書き方と、
実際に「やらない」行動化を進める方法について、
どの本よりも詳しく書かれているのです。
AI時代は、情報過多の時代。
どうしても「あれも、これも」やりたくなります。
それらをザックリ捨てて、
「やりたいこと」に集中し、
一点突破できる人だけが、結果を出せるのです。
情報過多の時代は、
情報を整理できる人が勝者となります。
本書では、カード、付箋紙を使った
「脳の棚おろし」の方法が書かれていますので、
脳内の整理方法がわかるのもいいですね。
♯やりたいことが、ちっとも実現できない
♯目標やTO DOリストが、達成できない
♯時間がない、とにかく忙しい
♯時間的な余裕がない、精神的な余裕がない
いずれかひとつでも当てはまる人は、
本書を読んで、
「やらないこと」を明確にしてください。
時間が生まれる。
すべきことが明確になる。
脳が軽くなる。
良いことだらけです。
アウトプット型の本なので、
本書に書かれているワークを実行すれば、
誰でも結果を出すことができるでしょう。
『やらないことを決める技術
仕事も人生も「戦略的先延ばし」でうまくいく』
(大平信孝著、ソシム)

【関連ページ】
大平信孝さんの他の本も気になる方は、以下の書評も参考にしてください。
やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ ~行動できない人の最終兵器
https://kabasawa3.com/blog/book-movie/suguyaruhito
【全動画プレゼント】
あなたの悩みの95%は解決する。
YouTube「樺チャンネル」の全動画6154本のリストをプレゼント中。
今すぐダウンロードしてください。
https://canyon-ex.jp/fx2334/z6j0NW