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AIの不適切使用で学力が低下する!?

>国際学力調査、PISA2025で日本が全分野1位
>OECD平均は過去最低更新

https://x.com/i/trending/2097245289866498147

OECDが公表した国際学力調査(PISA)で、
今回、はじめて
生成AIの利用と学習成果との関係が分析されました。

結果は、
AIの利用が
「週1〜2回」だと平均得点は560点でした。
「ほぼ毎日」だと534点で、逆に20点も得点が低かった
という結果に。

そして、AI時代の今、
加盟国平均の読解力と数学は
調査開始以来、過去最低を記録したのです!!

日本人の成績はというと、
>OECDの加盟国38か国だけでみると、
>日本は2000年の調査開始以降
>初めて3分野すべてで1位となりました。
凄い結果です。

なぜでしょう?

ちなみに、今回調べられたAI利用率。
日本は、OECDの加盟国38か国で、
「最下位」だったのです!!

最もAIを使えてない国、日本。
それが、今回の学力検査で「第1位」
という、凄い結果を出した!

AIと成績の関連性。

これは、偶然ですか?
これが、無関係と言えるのでしょうか?

観察研究だから、因果関係は言えない、
で済ませていいのでしょう?

AIの使い過ぎでバカになる!

『知性大全』で樺沢が指摘した
「認知負債」の危険性。

「AIの使い過ぎでバカになる!」は言い過ぎだ!
という批判も出ましたが、
今回の国際学力調査の結果では、
「AIを使うと学力調査の得点が低い」

AIと学力との間の関連性が、
明らかに観察されたのです。

私は、「AIを使うな!」とは、
一言も言っていません。

AIに丸投げするな!
AIを適切に使え!

むしろ、AIを上手に
使いこなすことを提唱しています。

地頭で考えることを放棄し、
全てAIに頼り切る。

そんなAIの使い方では、
知能、知性が低下していくのは当然でしょう。

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