AIが生成した「存在しない病名」、研修医の44%が信用
(ITメディアニュース)
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/31/2000000865/
AIが平気で嘘をつくのは日常茶飯事ですから、
半分近い研修医が、
それを疑いもせずに信じてしまったそうです。
ちなみに、
トレーニング歴が6カ月を超える医師は、
AIの嘘に騙されなかった、とのこと。
AIが病気の診断や治療案を出す時代は、
もうすぐ先に来ています。
人間の医師は、AIの監視役。
診断や治療計画の最終確認者として、
必要とされるはずです。
しかし、
AIのハルシネーションを見抜けない医師が
増えるとすれば・・・。
AIの監視役を果たせないし、
医療の混乱が起きることは、間違いありません。
AIの診断は、かなりの精度を期待できますが、
何%かは間違う可能性があります。
医師に限ったことではありませんが、
自分の頭で考える力を磨いていく。
AIの意見を参考にしながらも、
人間が自分で判断、決断していく力を
疎かにしてはいけません。
そうしない、そうならないための方法。
トレーニングを詰め込んだのが、
樺沢の新刊『知性大全』です。
『知性大全 AI時代に不可欠な力』
(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)

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