私は、本を執筆する場合、
新しいフォルダを1個作って、
そこに「目次案」や「原稿」は当然のこと、
科学論文のPDFなども、
1つのフォルダにためていきます。
たまたま、『知性大全』のフォルダを開いたので、
もっとも古いファイルを調べてみました。
「AIを使いこなす考え方」(2025/7/8)
というワードファイルがありました。
AIを上手に使いこなすには、どうしたらいいのか?
どんな「考え方」をベースに、AIを使っていけばいいのか?
という「問い」が、『知性大全』の原点に
なっていたことがわかります。
『知性大全』の発売は、(2026/8/5)ですから、
はじめて「目次案」を作ってから、
発売まで「13ヶ月」もかかっているのです。
ほぼ、この1年間
『知性大全』に全フリしてきた・・・
ということです。
ここまで、時間をかけて書いたのは、
樺沢の過去55冊の本を思い出しても、
はじめてかもしれません。
ただ、本のアイデアを練るだけではなく、
実際にChatGPTを使いながら、
様々な「問い」をGPTに投げかけながら、
「AIを使いこなす考え方」について、
試行錯誤、思考実験してきました。
その結果、
出てきたキーワードが「知性」です。
アニメ『チ。-地球の運動について-』を見ていて、
「チ」というのは、地動説の「地」。
流血の「血」。
そして、知識、知性の「知」。
三つの意味が重ねられている。
と思ったときに、「知」というキーワードが、
凄く良いと思ったのです。
そして、「知能」と「知性」はどう違うのか?
「知識」と「知性」はどう違うのか?
それらを調べはじめた。
そうすると、AI時代に最も必要な能力は、
「知性」しかない! と気付いたのです。
樺沢が1年がかりで書いた本。
『知性大全』(サンクチュアリ出版)。
8月5日発売です。

今すぐ内容を知りたい方は、
3分のアニメで『知性大全』を解説した動画
をご覧ください。
【全動画プレゼント】
あなたの悩みの95%は解決する。
YouTube「樺チャンネル」の全動画6154本のリストをプレゼント中。
今すぐダウンロードしてください。
https://canyon-ex.jp/fx2334/z6j0NW